恋愛の相性・友達の相性

出会い系サイトで、相手が自分と相性が合うかどうか、プロフィールなどから判断し、相性が合いそうだと思い、メールを送り、メールのやり取りを始めたとします。

しかし、メールのやり取りを続けるうちに、明らかに相手とフィーリングが悪いと気づいたとします。
あなたなら、この場合どうしますか?

もちろん、このままフィーリングが悪い相手とやり取りを続けても時間の無駄なので、さっさと見切りをつけて、別の相手を探すのも、1つの方法です。
しかし、果たしてそれで良いのでしょうか?

出会い系サイトでは、特に男性の場合は、女性と知り合うだけでも、かなり困難な道を歩むことになります。
女性にメールを送っても、返信がもらえないことがほとんどですし、返信がもらえたとしても、そのままメールでやり取りできる関係になれるとも限りません。

つまり、せっかく数少ないチャンスを物にして、女性と知り合うことができたのに、相性が悪いという理由だけで、諦めてしまっては、非常に勿体無いです。

相性が悪いからこそ、どうすれば上手く付き合うことができるのか、まずはそこから考えてみてはいかがでしょうか?

先日、某テレビ番組にて、「幸せになれない女を見分ける」アンケートで脳科学者からこんな研究結果を知りました。

異性を選ぶ時にフィーリングを重視する人はモテない
恋愛の定義は異質性の発見であり
フィーリングが合う=同質性を求める
フィーリングが合う人は友達になりやすく
男女関係まで発展しにくい

あなたが、出会いサイトで友達を求めるのならフィーリングのあう相手を探すのはいい判断かもしれませんが、恋愛の相手を探すなら、最初はフィーリングが合わない人を選ぶ方が正しいかもしれませんよ。

もし、フィーリングが合わない相手だった場合、とりあえずなぜ相性が悪いのか、原因を考えてみましょう。
例えば、自分はあまり積極的にメールをするタイプではないのに対し、相手は積極的にメールをするタイプだったとします。

当然ながら、2人のタイプは正反対なので、相性が合うとは考えられません。
しかし、両者が相手のタイプに、少しでも合わせてあげることで、相性の悪さも解消できると思います。

自分は、もう少し積極的にメールをしてあげて、相手も、メールをする数を少し控える。
そうすることで、両者の相性の悪さが解消されるどころか、むしろ良くなっていくと思います。

要するに、自分のことだけを考えるのではなく、相手のことも考えてあげる。
相手と相性が合わないと思えば、自分の性格やタイプを変える努力をするのです。

もちろん、そこまで無理に性格を変える必要はありません。
あまり喋るのが得意でない人が、いきなり話し上手になれるわけがありません。
決して話し上手になる必要はなく、少しでも喋る努力をして、相手と相性が合うように努めるのです。

それでも相性が合わないのであれば、その時は見切りをつけてもいいでしょう。
ただ、最初から諦めるのは、せっかくのチャンスをみすみす逃していることになるので、やるべきことをやってから、諦めるかどうか決めるようにしましょう。

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